インタビュー:Jパワーへの株主提案、プロキシ・ファイトも考慮に=TCIアジア代表>>
2008年 04月 19日 10:12 JST
[東京 19日 ロイター] ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)のアジア代表、ジョン・ホー氏は、ロイターとのインタビューで、電源開発(Jパワー)(9513.T: 株価, ニュース, レポート)に対し、配当の引き上げや持ち合い株の売却を含む株主提案を提出したことについて、6月の株主総会に向けて、委任状争奪戦(プロキシ・ファイト)に持ち込む展開も考慮に入れていることを明らかにした。
TCIは、株主提案が会社側に拒否されれば、中垣喜彦社長の再任に反対票を投じる方針を表明している。ホー氏は、Jパワーにコーポレートガバナンス(企業統治)が欠如していることを訴えて、他の株主の賛同を求めていく考えを示した。
TCIはJパワー株を9.9%保有する筆頭株主。保有比率を20%まで高める計画は、政府が中止勧告した。ホー氏は「こんなに早く結論が出るとは思いもしなかった。困惑している」としたが、ロンドンのTCI本社とともに勧告の内容を精査しており、次の行動は、日本の法律上の選択肢を確認して判断していく考えを示した。
>>> 続く
>>>家・
土地・
一戸建て・
不動産
>>
>>
>>
>>
>>
>>









何か、Jパワ-の株式一般公開は外資の参入と口挟みのためのものであったようで、心配です。
エネルギー問題とJパワ-の持つ技術力は、国家の宝だと思うのでなおさらです。