午前の日経平均は小幅反落、週末を前に利益確定売り>>
2008年 04月 18日 11:53 JST
[東京 18日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は小幅反落。円安や米企業決算を好感した買いが入ったものの、3日続伸後であり、週末を前にして利益確定売りが出た。ただ、東証一部売買代金は7862億円と薄商いで、多くの投資家は様子見となっている。
業種別では海運や鉄鋼、自動車などが高い。半面、建設や医薬品、商社、銀行などがさえない。
前場の東証1部騰落は、値上がり526銘柄に対して値下がり1044銘柄、変わらずが142銘柄となった。
日経平均は前日まで3日間で500円弱上昇していることもあり「週末を前に利益確定売りが出ている」(大手証券)という。前日は4月7日の直近高値(1万3485円90銭)を抜いたものの、1万3500円は抜けず、きょうも節目に近づくと売りが出て押される展開となった。
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