世界同時株安に高まる不安、市場関係者16人の下値メド
2008年01月22日 14:23
[東京 22日 ロイター] サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に端を発する信用収縮懸念が世界を駆け巡り、株安の連鎖が止まらない。22日の東京株式市場で日経平均は一時700円を超す下げ幅を記録し、約2年3カ月ぶりに1万3000円を割り込んだ。
昨年3月高値からの下落率(取引時間中)は30%を超え、各種の株価指標は歴史的な割安圏を示唆しているが、不安心理が市場を支配している。
株価はどこまで下げるのか。ロイターでは、市場関係者16人に株安の背景と今後の見通し、下値メドなどについてヒアリングした。関係者のコメントは以下の通り。
>>> 続く
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