値上げ企業の株価に明暗、市場寡占度や製品の保存期間で差>>>
2007年 10月 10日 18:57 JST
[東京 10日 ロイター] 原材料高を背景に製品価格の値上げが相次いでいるが、各社の株価の反応は明暗が分かれている。トップ企業の市場寡占度や製品の保存可能期間による値上げの浸透見通しで差が出ている形だ。
ただ、所得が伸びず需要が低迷する中で値上げがどれだけ最終消費者に受け入れられるかは不透明であるほか、今後さらに原材料価格が上昇する可能性もあり、株価の評価が定まったわけではない。
>>> 続く
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